Sharing Economy in Space

News

2022.12.20 下野新聞に取材をしていただきました。記事は、こちら

2022.12.12 公式WEBをオープンしました。プレスリリースは、こちら

2022.11.07 宇都宮市にて「株式会社BULL」を登記しました。

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Mission

使用済みロケットの可能性を最大限ひきだし、

宇宙と地球の持続可能なエコシステムを実現する

Maximizing the potentials of used rockets, we realize the sustainable ecosystem both in/out of the earth

Vision

Space Debrisという言葉が存在しない世界。

すべての人類が宇宙進出のリスクを管理する世界。

A world without words like "space debris"

A world where humankind acknowledges the risks of proceeding to outer space

Value

Mentality

自分以外の存在に対して尊敬の気持ちを持つ

Respect to those who have different specialties/backgrounds

Technics

大胆かつ柔軟に変化を楽しむ

Bold and flexible curiosity to unexpected changes

Stance

自己変革を恐れず、走りながら考える

Act first while thinking, without fears of self-changes

Our Challenge

株式会社BULLでは、「宇宙ゴミ(Space Debris)」が存在せず、人類が持つ資源を宇宙空間で活用しつくす世界の実現をビジョ​ンに掲げ、Sharing Economy in Spaceを実現する事業を手掛けています。

宇宙デブリ対策装置

  • ロケットや衛星に装置を「予め」搭載
  • ミッション終了後に自律的に起動し、​早期に大気圏に突入する
  • 他衛星等での捕獲は不要

軌道利活用を目指す装置

  • 宇宙環境を活用した試験等の推進

軌道での

ミッション

事後の

処理・破棄

ロケット

打上げ

次機開発

打上準備

Our Team

宇藤 恭士 / Yasuhito UTO

愛知県出身。早稲田大学法学部卒業後、防衛省に入省(国家公務員1種・法律職)し、自衛隊の運​用、日米同盟政策及び共同訓練に関する企画立案業務に携わる。同省にて奉職中、米国スタンフォ​ード大学大学院にて国際政治学修士号を取得したほか、国土交通省出向時には河川関連行政の法規​担当業務に従事。退官後、株式会社経営共創基盤においてアソシエイトマネジャーとして民間企業​に対する事業再生等のコンサルティング業務を経て、宇宙スタートアップ企業である株式会社ALE​に参画し、大気データ事業と宇宙デブリ対策事業を統括。今般、宇宙デブリ対策事業を推進させる​べく新たに株式会社BULLを立上げ、宇都宮を拠点に事業を開始。

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Company Profile

株式会社 BULL / BULL CO., LTD.

代表者  代表取締役 宇藤恭士

設立   2022年11月7日

事業内容 宇宙デブリ対策事業、軌道利活用関連事業

オフィス 〒320-0806

     栃木県宇都宮市中央3丁目1-4

     宇都宮ベンチャーズ


Contact

Photo by NASA (https://unsplash.com/s/photos/NASA)

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